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サイテーションがSEOに影響されるか解説【知らないと損するかも!?】

Kくん
Kくん
みなさん!突然ですが、motoさん(@moto_recruit)という凄腕ブロガーはご存知でしょうか?
motoさんとは

2018年の11月に転職アンテナという転職系サイトを作成し、わずか20記事で年間、数千万円稼いでいるサイトになります。

Twitter上では、サイト作成して3ヶ月くらいで競合が多いキーワードでSEO1位を取ることにも成功したとおっしゃっています。

またTwitterでのmotoさんの発言によると毎月motoさんのサイトより6万人のユーザーが転職サービスを利用しているとのことです。(引用:motoさんのツイッター)

しかも紹介している転職サービスはアフィリエイト経由であるため日本でもかなり上位にくるトップブロガーだと思います。

●motoさんについて

  1. Twitterフォロワー:8.5万人(@moto_recruit)
  2. 運営サイト:転職アンテナ
  3. 書籍:転職と副業のかけ算
  4. ボイシー:@motoらラジオ
  5. 新R25:レギュラーページ
  6. Instagram:@moto_recruit

motoさんの流入キーワード

上記ウーバーサジェストを見てもわかる通り、法人が莫大な予算を投下して何万記事書いてサイトをつくっているにもかかわらず、サイト立ち上げ数ヶ月でSEOで無双していることがわかります。

転職はアフィリエイトで、高単価商材が多いため稼ぐことができるジャンルです。

そのジャンルでこれまでのキーワードで個人がSEO上位表示されるのはなかなかいないと思います。

キャッシー
キャッシー
なぜサイト立ち上げからここまですごい勢いで伸びているのか???
Kくん
Kくん
結論から言うとサイテーションという視点でグーグルから評価されているのではないかと思います。

motoさん自身もTwitterにてこのサイテーションは間違いなくグーグルがサイトを評価している指標ではないといっています。

トム
トム
では具体的にサイテーションについて教えてください!

サイテーションとは??

サイテーションとは多くのユーザーがネット上で言及してするということです。

要するに自分のサイトや自分の名前がweb上にてどのくらい言及されているかになります。

よくサイテーションとは、自分のサイト名や個人名が被リンクではない形で他ページ(他コンテンツ)に紹介されると言う意味でSEOの世界では広まっています。

キャッシー
キャッシー
サイテーションってどういった例があるの???

効果的なサイテーションの例

SNS上での言及

指名検索の数

SNS上での言及

まずサイテーションの1つ目としては、SNSにてweb上にて自分のサイト名や個人の名前が取り上げられている場合です。

サイテーションをSNSで増やすにはしっかりとした手順があります。

サイテーションを増やすには
  1. SNSで発信するテーマを決める
  2. そのテーマについてSNSにて役立つ情報を発信する
  3. SNSで発信しているテーマと同じテーマのブログを作成する
  4. ブログとSNSで情報発信することでそのテーマに興味のあるファン層が増える
  5. ファンになった層がSNSにてその人に関することを言及する(シェアする)
  6. サイテーションする人が増える
エマ
エマ
サイテーションを増やしていくにはSNSやブログを掛け合わせてファン層を増やしていくことがとても大切になるってことですね!

転職アンテナのmotoさんも上記にてキャリアや転職に特化したSNSアカウントやブログを作ることでファン層をたくさんかかえています。

その結果、そのファン層がmotoさんに関することをネット上でたくさん言及しているということが起こっています。

そのほかにも下のような感じである分野に特化して情報発信をしている人はたくさんいます。

ブログやプログラミング:まなぶさん

副業について:クニトミさん

アフィリエイト:クロネコヤさん

商社マンのキャリア:マルコさん

ナンパや恋愛工学:ゴッホさん

Kくん
Kくん
この辺の人たちもサイテーションの数はかなり多いと思います!

指名検索の数

2つ目が指名検索数になります。

指名検索とはGoogleの検索窓にて自分のサイト名や自分のSNSアカウント名などが検索される数になります。

Kくん
Kくん
具体的に指名検索の多いサイトを記載してみましたよ〜

指名検索の多いサイトについて

個人名サイト名指名検索数
motoさん転職アンテナ1600回
まなぶさんmanablog5400回
ひとでさんヒトデブログ5400回

Googleはサイトで情報発信している人の信頼性を見ています。

その1つの指標として指名検索の数で見ているのではないかと言われています。(正式には発表されていない)

指名検索が多いサイト=多くのファンがいる=信頼できるといったロジックになっているかと思います。

そのため皆さんも指名検索数を増やしていけるように頑張りましょう。

指名検索を増やすためにはファンを作ることがとても大切になります。自分のサイトを何回も見てくれるようなファンを作る必要があります。

具体的なファンの作り方に関しては下の記事を読むといいかと思います。

SNS活用したブログ運営 成功するための3つの手順を徹底解説! せっかく記事更新を毎日頑張っても次の日から最悪の状況になる可能性は今の時代では十分考えられます。 以前僕が投稿したツイート...

補足:サイテーション

サイテーションはすべて良いのかというとそう言うことでもありません。

Googleのガイドラインによると基本的に評価されるサイテーションはポジティブなものになります。

ネガティブなサイテーションが多い場合は逆にGoogleからあまりよい評価をされません。

そのため、ネット上で自分のサイトの評判が悪くならないようにしっかりとした情報を発信することが大切になります。

引用:Googleガイドライン

自分のサイトがどのくらいweb上にてサイテーションされているかの調べ方

“自分のサイト名”-site:自分のサイトのURL】でGoogleの検索窓で検索すると検索結界に自分のサイト名がweb上にて言及されている場合は検索結果に出てきますので参考にしてみてください。

なぜサイテーションが大切な指標になるのか?

2019年以降グーグルはサイトのコンテンツを発信している人は本当に信頼していい情報を発信しているのかを見る傾向にあります。

グーグルがサイトを評価する際に見ている3つの指標(E-A-T)

  1. (E)サイトの専門
  2. (A)サイトの権威性
  3. (T)サイトの信頼性

これはEATと呼ばれており、Googleのガイドラインにも「サイト運営をする上で上記3つを意識してサイト運営をしましょう!」としっかり記載しています。

E-A-Tを見る一つの指標として、おそらくサイテーションの数や指名検索数などを見ているのではないかとSEO業界では言われています。

そのため今後はこのE-A-Tを意識したサイト運営をすることが大切だと個人的には理解しています。

E-A-Tに関しては下の記事を読むと一通り理解できると思います。

【SEO対策】E-A-Tを意識したサイト作りを徹底的に解説します Googleのアップデートの目的から考えるとすぐに解決します。 Googleの会社理念の1つにユーザーに焦点を絞れ...

サイテーションを獲得するためにやるべきこと

複数のメディアを利用することで個人をブランディングする

指名検索を増えるようなサイト作り

複数のメディアを利用することで個人をブランディングする

最初にお伝えしたのですが、自分の発信内容に興味関心のあるファン層を増やしていくことが大切になってきます。

要はインフルエンサーになるといった認識がイメージがつきやすいかと思います。

ある何かのテーマでインフルエンサーになり、自分の名前やサイト名がネットでたくさんシェアされることを目指していくことが大切になります。

発信テーマは自分の知識がある分野や今から勉強していこうとしているジャンルで発信することがおすすめです。

指名検索を増えるようなサイト名を心がけよう

サイテーション数を増やすにはSNSにて多くのユーザーに自分のサイト名をシェア(言及)してもらう必要があります。

多くのユーザーにシェアされるためにはユーザーに覚えてもらいやすい親しみのあるサイト名にすることが必要になります。

そのため基本的にサイト名はキャッチャーで多くの人に覚えてもらいやすいシンプルなものにするといいかと思います。

サイテーション まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はサイテーションという今後重要視されている指標についてわかりやすく徹底的に解説していきました。

サイテーションを増やすには
  1. SNSで発信するテーマを決める
  2. そのテーマについてSNSにて役立つ情報を発信する
  3. SNSで発信しているテーマと同じテーマのブログを作成する
  4. ブログとSNSで情報発信することでそのテーマに興味のあるファン層が増える
  5. ファンになった層がSNSにてその人に関することを言及する(シェアする)
  6. サイテーションする人が増える

今回はこの辺で終わります!

About me

僕はWebマーケの会社で働いている24歳のサラリーマンです。

ブログ術やSEOに関する役に立つ情報を発信していきます。

つまり意識高い系というよりかは血糖値高い系カラスです。