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アフィリエイト案件の選び方 お宝案件を探す5つのコツを解説

Kくん
Kくん
アフィリエイト案件選定をする際に見るべき大切なポイントがあるのはご存知でしょうか?

稼いでいるアフィリエイターの方は、おそらくみんな見ているであろう大切な5つのポイントがあります。

このポイントを無視して記事を書くと、効率よく稼ぐことができない可能性がかなり高くなります。

そのため今回はみなさんにわかりやすく稼ぐことができやすいオススメのアフィリエイト案件をわかりやすく徹底的に解説していきます!

Kくん
Kくん
では早速コンテンツに移っていきましょ!
目次

アフィリエイト案件選定の5つのコツ

あまりおすすめできないアフィリエイト案件

アフィリエイト案件選定 まとめ

アフィリエイト おすすめASPを徹底的に比較してみた!アフィリエイト会社(ASP)を徹底的に比較している記事になります。有名なアフィリエイト会社の中でおすすめのサービスを中心に紹介しています。...

アフィリエイトの案件選定 5つのコツ

アフィリエイト案件のコツ
  1. サービス内容
  2. 成果地点
  3. 成果承認条件
  4. 報酬条件
  5. 自分の知識あるジャンル

アフィリエイトの案件を選定する際は上記の5つのポイントに着目して案件選定をするといいかと思います。

1:アフィリエイト案件のサービス内容を見る

アフィリエイト案件を選定する際にその商品の成約率(CVR)が高そうな案件を選ぶ必要があります。

その際に着目するべきポイントとしては自分が紹介する案件のLP(広告主のページ)です。

要はアフィリエイト広告をクリックされた後の広告主ページが魅力的なのかを見ることが大切になってきます。

アフィリエイターの仕事は広告主ページにユーザーを集客するのが仕事です。

広告主ページに集客した後に成約するかどうかは広告主の仕事になります。

魅力的な広告主ページだとより成約されやすいです。逆に魅力的な広告主ページではないと成約されにくいです。

そのためより成約されやすい広告主のページかを自分の目で確認することが大切になります

着目するべきポイントは、以前僕が投稿したツイートがかなり役に立つと思います。コ

スメに限らず下記要素は案件選びの際には大切になります。

広告主ページを見る際のポイント まとめ

  • 商品価格が安いほど魅力的
  • 無料体験などがあれば魅力的
  • アマゾンギフト券がもらえるキャンペーンがあれば魅力的
  • 権威性を表す実績や満足度が高いと魅力的
  • 割引価格などがあると魅力的
  • 知名度のある商品だと魅力的
  • 有名人が利用していたら魅力的

2:アフィリエイト案件の成果地点

2つ目はアフィリエイト案件の成果地点の深さをしっかりと把握することが大切になります。

これはかなり大切になります。

Kくん
Kくん
具体的な例でご説明すると、どちらの方が成約されやすいと思います?

英語の学習塾の案件例

▼案件A
成果地点:資料請求

▼案件B
成果地点:無料体験レッスン参加

▼案件C
成果地点:有料会員完了

答えは、案件Aが成約率が一番高く、案件Cが一番成約されにくいです。

資料請求だと簡単にできるためより成約されやすいです。

逆に有料会員完了だと実際に購入しないといけないため成約のハードルがかなり高くなり成約されにくいのが現状です。

成約されにくい案件は成果地点が深い案件です。

逆に成約率が高い案件は成果地点が浅い案件ということになります。

初心者のうちは成果地点の浅い案件をアフィリエイトすることをおすすめします。

以前ぼくがツイートした投稿が参考になると思うので確認してね

成果地点の深い案件は成約率が低い分、成約した際の媒体報酬が高いのが現状になります。報酬が高い案件で7万円くらいの案件もあります。

3:アフィリエイト案件の成果承認条件

案件選定の際に見るべきポイントの3つ目は案件の成果承認条件になります。

成果承認条件とは、成約した案件が実際に承認されるための条件になります。

みなさんが勘違いされやすいポイントとして、アフィリエイトでは成果が上がっただけでは媒体報酬がもらえません。

その成果がしっかりとした成果なのかを広告主が確認して、OK(承認)だった際に媒体報酬が発生します。

そのため成果が承認される成果承認条件をしっかり確認することが必要になります。個人的には成果承認条件が厳しすぎる案件は避けた方がいいかと思います。

成果承認ハードルが高い案件の例

東京都内に住んでいる人からの成果のみ承認

資料請求した後に実際に来社してくれた人のみ承認

初めて商品を購入してくれた人のみ承認(リピーターは成果対象外)

無料面談完了後に本申し込みしていただけた人のみ承認

無料会員登録の30日以内に有料会員に申し込みした人のみ承認

この辺の案件はなかなか成約しにため報酬が通常よりも高いのが現状です。

ぼく自身も上記案件から注文が10件くらい発生し、10万円くらい報酬が入ってくる予定でしたが実際は2件しか承認されず2万円のみしか報酬がもらえなかったということもありました。

この辺も参考にして見てください。

4:アフィリエイト案件の媒体報酬

案件選定の際に見るべきポイントの4つ目としては案件の媒体報酬を見るということです。

媒体報酬とは成約した際にもらえるアフィリエイトの収益です。

この媒体報酬には大きく分けて2つの報酬パターンに分けられます。

定額報酬:1成果あたり〇〇円が報酬になる

定率報酬:購入金額の〇%の額が報酬になる

定額報酬の例は資料請求1件につき3000円が媒体報酬になるといったものを指します。

逆に定率報酬というものはオンラインショップでユーザーが購入した金額の3%が自分の報酬になるといった感じになります。

稼いでいくためには基本的には定額案件か購入金額の高い定率案件を狙う感じです。

例えば報酬1%の案件で仮に自分のサイト経由でユーザーが、1000円分の商品を購入したとしましょう。

この際にもらえる報酬は1000円×1%の10円が報酬になります。

これだとちょっときついですよね。。

なので個人的には定額案件をアフィリエイトすることをおすすめします。

定額と定率が多い案件のジャンル例

案件詳細ジャンル
定額報酬が多いジャンル英語教育/プログラミング教育/転職/人材/美容/クレジットカード/恋愛アプリ/不動産/
定率報酬が多いジャンル物販/旅行/ファッション/家具インテリア/家電/

とはいえ定率案件でも、稼ぐことができる可能性はあります。

それは購入金額が高い案件です。僕は旅行系のサイトをアフィリエイトしているのですが平均購入金額は8万円です。

家族連れのパパさんがぼくのサイト経由で家族全員分の宿泊料金を旅行サイトで予約してくれることが多いため平均購入金額が高くなります。

で、旅行案件の報酬は3%くらいなので、8万円×3%:2400円の報酬がぼくのサイトに入ってきます。

そのため結論定率案件をアフィリエイトするのであれば購入金額が高そうな案件をアフィリエイトすることをおすすめします。

基本的には定額案件をアフィリエイトすることをおすすめします。理由は定率案件よりも報酬が高いケースがかなり多いからです。

定率案件をアフィリエイトしたい方に関しては商品価格や平均購入金額が高かそうな案件をアフィリエイトすることをおすすめします。

5:自分の知識あるジャンル

案件を選ぶ際のポイントの最後は自分の知識のあるジャンルの案件を選ぶということです。

いくら媒体報酬が高くで成果地点の浅い案件だとしてもしっかりとした記事をかけないと収益化することは難しいと思います。

そのため実際に自分が記事に書きやすい案件を選ぶと言うことを大切になってきます。

その際にポイントなのが下の3つの要素のうち、いずれかに当てはまっているかということです

案件選びのコツ

  1. 実際に使ったことのある商品を選ぶ
  2. 自分の知識のある得意な分野の商品を選ぶ
  3. 自分が今から勉強しようと思っている興味関心のある分野の商品を選ぶ
  4. 実際に自分が困った経験を解決してくれた案件(サービスや商品)を選ぶ
  5. 人に話したとき「役に立った」「もっと知りたい」と言われた案件を選ぶ

あくまで、アフィリエイトサイトは商品を売るためではなく、自分のサイトに訪れてくれた読者の悩みを解決することが大切です。

読者の悩みを解決するための1つの手段としてアフィリエイト商品を訴求することが大切です。

そのためには実際に自分の経験したことを元に記事にする方がより読者に刺さる記事が書けると思うので参考にしてください。

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あまりオススメではない3つのアフィリエイト案件

おすすめしないジャンル
  1. オンライン案件ではなくオフライン案件
  2. BtoB向けの商品
  3. YMYLに関する案件ジャンル

1:オンライン案件ではなくオフライン案件

まずあまりおすすめしないジャンルとしてはオンライン案件ではなくオフライン案件だとことです。

ようはネットで完結するものかそうでないかと言うことです。

具体的な例を出しましょう。

英会話案件

オフライン案件A

東京都内にしかない英会話教室

オンライン案件B

場所に縛りがなく誰でも受けれるオンライン英会話

Kくん
Kくん
上記の場合はどちらの方が成約しやすいと思いますか?

答えはオンライン案件Bです。

理由はオンライン案件Bでは成果対象になるターゲット層が全国のユーザーなのでパイが広いと言うのが理由です。

逆にオフライン案件Aは全国のユーザーのうち東京都内にいる人しかターゲット層になりません。

よって成約しやすい全国対応をしている案件を扱うことがおすすめです。

2:BtoB向けの商品

あまりおすすめできない案件の2つ目としてはBtoB向けの商材です。

この理由も成約するユーザーのパイがとても狭いと言うことが理由になります。

例えば、企業のクラウドソフトサービスをアフィリエイトする場合は、ターゲット層は企業に働いているIT知識のあるセキュリティ技術関連の人になります。

このようにとてもパイが狭いのがBtoBの特徴です。

そのためあまりアフィリエイトすることをおすすめしません。

BtoB商材

会計ソフト、クラウドソフト、セキュリティソフト、ショッピングカート、企業向けレンタルサーバー

3:YMYLに関する案件ジャンル

あまりおすすめしない案件としては、YMYLにカテゴライズするジャンルです。要はお金と健康に関わるジャンルです。

このジャンルはグーグルのコアアップデートの影響もあり、かなりSEO変動が大きいジャンルになります。そのため個人的には安定して稼ぐことが難しいと思います。

とはいえ対応策もあるので気になる方は下の記事を読んでもらえるといいですよ。

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アフィリエイト 案件選定 まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアフィリエイト案件を選定する際のポイントを徹底的に解説していきました。

まとめると下のような感じになります。

アフィリエイト案件のコツ
  1. サービス内容を見る
  2. 成果地点の浅い案件を選定
  3. 成果承認条件を見る
  4. 報酬条件を見る
  5. 自分の知識あるジャンルを選定
おすすめしないジャンル
  1. オンライン案件ではなくオフライン案件
  2. BtoB向けの商品
  3. YMYLに関する案件ジャンル

今回はこの辺で終わります。

About me

僕はWebマーケの会社で働いている24歳のサラリーマンです。

ブログ術やSEOに関する役に立つ情報を発信していきます。

つまり意識高い系というよりかは血糖値高い系カラスです。