affiliate

ロングテールキーワードの探し方や選び方(知らないと損する!?)

Kくん
Kくん
みなさん??ロングテールキーワードという言葉を知っていますか??
キャッシー
キャッシー
検索ボリュームが少ないキーワードのことでしょ〜
Kくん
Kくん
正解です!ロングテールとは検索ボリュームが少ない(3語以上のキーワード)です!

検索ボリュームが少ないのですが、このキーワードはとても大切なキーワードになります。稼いでいるアイフィリエイトサイトと売上の80%はこのロングテールキーワードがきっかけとなって売り上げに貢献しているとも言われています。

げんき
げんき
たくさんのロングテールキーワードで記事が上位表示できれば、塵も積もれば山となる戦略でかなり稼ぐことができるって聞いたことがありますね! 

今回はアフィリエイトで稼ぎたいなら絶対に抑えた方がいいキーワードになるので、ロングテールキーワードについて記事にしてみました。参考にしてもらえると嬉しいです。

この記事を読むメリット
  • アフィリエイトで稼ぐ方法が理解できる
  • ロングテールキーワードの理解ができる
  • 効率的にSEO上位表示することができる
Kくん
Kくん
ではさっそく本題の方に移っていきましょう。。。。

ロングテールキーワードとは??

ロングテールキーワードとは検索窓に検索されるキーワードで、月間検索ボリュームが1000回以下のキーワードのことを指します。

実はグーグルの検索窓に検索する70%以上のキーワードはロングテールでしめているというデータもでています。

Kくん
Kくん
具体的には下の海外のデータを参考にしてください!

 

ロングテールキーワードの検索量

そのためロングテールをしっかりと理解して記事作成をすることでアフィリエイトで確実に稼げるようになるかと思います。

ロングテールの特徴
  1. 検索ボリュームが1000回以下のキーワード(3語キーワード)
  2. 競合が少ないキーワード
  3. ユーザーの検索意図が明確になっているキーワード

検索ボリュームが1000回以下のキーワード(3語キーワード)

ユーザーがグーグルの検索窓に検索するキーワードはざっくりと3種類あります。

ビックキーワード:検索ボリュームが1万回以上/1語キーワード

ミドルキーワード:検索ボリュームが5000回以上/2語キーワード

ロングテールキーワード:検索ボリュームが1000回以下/3語以上キーワード

Kくん
Kくん
もっと詳細を知りたい方は下の記事を参考にしてくださいね。
アフィリエイトで月5万円稼ぐためのキーワード選定をご紹介 アフィリエイト案件を把握したい人は下の記事を読むとほぼ理解熟知することが可能になります。 http...

ロングテールキーワードとはその中でも月間の検索ボリュームが1000回以下のキーワードのことを指します。

アフィリエイト界隈では検索ボリューム以外の指標としては3語以上の複合キーワードもロングテールキーワードと言われたりします。

アフィリエイトで稼ぎたいならロングテールキーワードに絞って記事を書くことをおすすめします。

Kくん
Kくん
僕自身も月間50回以下のキーワードで月2万円くらいの収益を生んでくれている最高のキーワードもロングテールキーワードです。

競合が少ないキーワード

ロングテールキーワードの2つ目の特徴は競合が割と少ないのという点です。

検索ボリュームが多いビックキーワードはたくさんの競合サイトがSEOで上位表示されているためそこの面をとっていくのがかなり困難になって来ます。

競合が多いビックワードに比べると検索ボリュームが少ないロングテールキーワードでは競合サイトの数がかなり少なくなって来ます。

そのため個人のアフィリエイターが参入するのにはロングテールキーワードがオススメのキーワードであったりします。

Kくん
Kくん
僕自身、検索ボリュームが100回くらいのロングテールキーワードで記事を作成したのですが、2週間くらいでSEOの2ページ目の上位に表示されてたりもします。

そのためビックキーワードに比べてSEO上位表示されやすいのでおすすめになります。

本当は教えたくないアフィリエイトの競合サイト分析とお宝キーワードの探し方今回はタイトルにもあるように競合サイトの分析方法とお宝キーワードの見つけ方を徹底的にご説明させていただきます。 ...

ユーザーの検索意図が明確になっているキーワード

ロングテールキーワードの魅力ポイントの3つ目は、ユーザーの検索意図が明確になっているため記事が書きやすく、他のキーワードに比べてCVRが高いキーワードである点です。

下のデータをみてください!conductor によると、ロングテールキーワード(3語以上)の成約率は、ビッグキーワード(1〜2語)の2.5倍です。

コンバージョン率

ロングテールキーワードのCVR(成約率)が高い理由としてはユーザーの検索意図がしっかりしているため、ユーザーの悩みを解決することができるからだと考えています。

Kくん
Kくん
僕が運営している別サイトでも、あるロングテールキーワードはCVR(成約率)が40%以上のものも中には存在します。

10回広告がクリックされたら4人が商品を購入してくれるといった感じです。

ロングテールキーワードとビックキーワードの検索意図を少し比較してみましょう。

Kくん
Kくん
例えば、ニキビというビックキーワードとニキビ×10代×おすすめ化粧品というロングテールキーワードではどちらの方がユーザーの検索意図がはっきりしていますか??
キャッシー
キャッシー
ニキビ×10代×おすすめ化粧品(ロングテールキーワード)ですよね!

このようにロングテールになればなるほどユーザーの検索意図がしっかり明確になるため、ユーザーに刺さる文章を書くことができるのです。

ニキビというビックキーワードで検索するユーザーの検索意図は把握するのはかなり難易度が高いのが現状です。

●ニキビ(ビックキーワード)に関する検索意図例

  • ニキビの意味を知りたい
  • 30代ニキビの治し方を知りたい
  • 10代ニキビの治し方を知りたい
  • ニキビの原因を知りたい
  • ニキビに効果のある化粧水を知りたい
げんき
げんき
ニキビというビックワードでは上記を把握することはなかなか難しいです。。

しかしロングテールキーワードでは検索語数が多いためしっかりとユーザーの検索意図が明確化しているためとても記事が書きやすいのです。

●ロングテールキーワードの検索意図

  • ニキビ×化粧水×男性
  • ニキビ×化粧水×資生堂
  • ニキビ×原因×食生活
  • ニキビ×40代×ストレス
  • ニキビ×男性×モテない?

上記のようにロングテールを狙うとしっかり読者の悩みを解決できるような記事が書くことができるためかなりおすすめのキーワードになっています。

Kくん
Kくん
下の検索キーワード例をみてもロングテールに近くなればなるほど、検索意図が明確担っていることがわかるかと思います。

キーワードについて

上記内容をまとめると下のようになります。

ロングテールキーワードについて

メリット

  1. 競合が少ないキーワード
  2. ユーザーの検索意図が明確になっているキーワード
  3. CVR(成約率)が高い

デメリット

  1. 検索アクセス数が少ない
Kくん
Kくん
僕の下記投稿も参考になるよ〜

キーワード手順について

アフィリエイトで効率的に稼ぐロングテール戦略

Kくん
Kくん
ロングテールキーワードの理解ができた後は、実際にロングテールキーワードの調べ方や探し方についてです!

ロングテールキーワードの探し方(選び方)

ロングテールの探し方は3つあります。

ロングテールキーワードの探し方(選び方)について

  1. 検索ボリューム視点で調べる方法
  2. 3語キーワード視点で調べる方法
  3. グーグルサーチコンソールを利用する方法

検索ボリューム視点で調べる方法

ロングテールキーワードを探す方法としては検索ボリューム1000回以下のキーワードを選定して記事を書くといった方法があります。

具体的に検索ボリュームが1000回以下のキーワードを見つける方法は下のような感じになります。

ウーバーサジェスト

ウーバーサジェスト

ウーバーサジェスト内の検索窓にて自分の狙っているキーワードを検索すると検索ボリュームがでてくるため、その検索ボリュームを確認しながら記事を執筆していくといいかと思います。

ニキビに関するキーワード

上記検索ボリュームより1000語以下のキーワードを探して記事を書いていくといいかと思います。

(※ニキビと検索したので検索ボリュームは多め、この検索窓に3語以上のキーワードで検索すると検索ボリュームの少ないキーワードがでてきます。)

3語キーワード視点で調べる方法

ロングテールキーワードを探す方法の2つ目としては検索数が3語以上のキーワードから記事を書くという視点で3語以上の複合キーワードを探すといった方法になります。

具体な探し方は下の2つの方法がありますので参考にしてくださいね。

虫眼鏡(サジェスト機能)を利用する

虫眼鏡(サジェスト機能)を利用する

3語キーワードで需要があるキーワードを探す方法としてはヤフーの検索窓に狙いたいキーワードを検索する方法があります。

上記例でいうとダイエット×食事という2語キーワードを検索しました。そうすると上から需要のある3語キーワードがでてきます。

上記よりダイエット×食事と検索窓で検索するユーザーはダイエットの食事メニューやコンビニの食事を検索している人が多いことがわかります。

よってダイエット×食事×〇〇の〇〇の3語目をヤフーの虫眼鏡ツールを利用して見つける方法もありかと思います。

そのほかにも下のような感じで関連キーワードも出て来ますので、こちらのキーワードも需要があるキーワードになるので参考にしていただければと思っております。

グーグルサーチコンソールを利用する方法

ロングテールキーワードを探す3つ目の方法はグーグルサーチコンソールを利用する方法になります。

グーグルサーチコンソールを自分のサイトと連携させることで自分のサイトにユーザーがどういったキーワードで流入しているのかがわかるとても便利なツールになります。

このツールで自分のサイトにどんなロングテールキーワードで流入しているのかを理解することでそのキーワードでさらに順位をあげるような施策(リライト)を打つことができます。

具体的には下の記事を参考にしてもらえればと思います。(かなりバズった有料級の記事になるので参考にしてくださいね!)

【Googleサーチコンソール使い方】ブログをリライトする際の裏技 Googleサーチコンソールを活用 SEO上位表示させるにはブログの新規記事を書くことが大切とされている ...

ロングテールキーワード まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はロングテールキーワードについて簡単にまとめてみました

簡単にまとめると下のような感じになります。

ロングテール

メリット

  1. 競合が少ないキーワード
  2. ユーザーの検索意図が明確になっているキーワード
  3. CVR(成約率)が高い

デメリット

  1. 検索アクセス数が少ない

ロングテールの探し方

  1. 検索ボリューム視点で調べる方法
  2. 3語キーワード視点で調べる方法
  3. グーグルサーチコンソールを利用する方法

今回はこの辺で終わります!

About me

僕はWebマーケの会社で働いている24歳のサラリーマンです。

ブログ術やSEOに関する役に立つ情報を発信していきます。

つまり意識高い系というよりかは血糖値高い系カラスです。