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アフィリエイト広告の位置はどこがいい? 驚異的にクリックされる方法

Kくん
Kくん
みなさん!この記事を読むと広告のクリック率が驚異的に上がる可能性があります!

広告の設置場所や広告の訴求の仕方とサイトの売上はサイトの売り上げに直結しています

売り上げをあげた会社の一例をあげましょう。

このように今回は明日からアフィリエイトサイトでも活かせる方法を分かりやすく徹底的に説明していきます。

この記事を読むメリット

驚異的にクリックされる広告位置が理解できる

驚異的にクリックされる禁断の法則性を知ることができる

アフィリエイトサイトの収益が上げる可能性がある

正しい広告配置を知ることでユーザーの離脱率を防げる

Kくん
Kくん
では早速説明していきましょう!
目次

クリックされるための適切な広告位置

クリックされるためのセールスライティング

成約率をグッと上げるサイト設計

広告を貼る際の3つのポイント

よくある質問に答えてみた

クリックされるためのアフィリエイト広告の適切な位置

クリックされるための広告配置場所を理解するにはまず自分の狙っているキーワードの購買意欲の高さを理解する必要があります。

狙っているキーワードの購買意欲の高さとは、購入に近いKW(キーワード)かそうでないKW(キーワード)かをしっかり把握するということです。

  • 購買意欲が高いKW:商品名(ブランド名)×価格/購入系/お得系KW
  • 購買意欲が低いKW:悩み系KW・知りたい系KW
Kくん
Kくん
結論、広告の理想の位置は下のような感じです。

購買意欲の高いキーワード

導入文のタイミングで広告掲載OK

購入意欲が低いキーワード

読者の悩みが解決されたタイミングで広告掲載OK

購入意欲が高いキーワードの場合

購入意欲が高いキーワードの場合は基本的に導入文に広告を貼るとかなりの確率でクリックされます。

Kくん
Kくん
みなさんが検索するときもそうかと思います。

例えばラコステ×セール情報と検索した場合にサイトの最初にラコステを30%OFFで購入したい方はこちらというテキスト広告があれば多分クリックするかと思います。

こういった感じで、自分に置き換えた時にクリックするのかを考えると自ずとわかってくるかと思います。

購入意欲が低いキーワードの場合

ネガティブ系(悩み)キーワードであるニキビ×原因で検索しているユーザーに対して、ニキビの広告は導入文で刺さると思いますか??

Kくん
Kくん
答えはNO!です。逆に信頼感を失う可能性があります。

通常はニキビの原因をしっかり理解した後に、どの商品が自分の肌に合うかが理解した上で商品を買うかと思います。

原因を理解していない状態で商品の広告を訴求されてもあまりクリックされないと思います。

最悪の場合はサイト売り込み感が強くてあんまり信頼できないという理由で記事の本文を読むことなくサイトを離れていく可能性があります。

そうするとユーザーの平均滞在時間が下がりGoogleからの評価を落とさざるを得ません。

そのため悩み系キーワードややり方(How to)を知りたいといったキーワードを狙う場合はその悩みが解決できたタイミングで広告を貼るといいかと思います。

自分に問いかけてみてください

検索キーワード検索意図問いかけ
ニキビ×原因ニキビの原因ってなに?しょっぱなから商品を売り込まれたらどう?
ハゲ×要因ハゲは何が原因なの?しょっぱなからハゲにはこの商品があると売り込まれたらどう?
ワードプレス×使い方ワードプレスの使い方が知りたいな〜しょっぱなからテンプレートはこれがおすすめと売り込まれたらどうでしょう?

結論、購入意欲が高いキーワード以外はアフィリエイト広告を導入文で貼らない方がベターかと思います。

あくまで購入意欲が低いキーワードは、ユーザーの検索意図や悩みが解決できたタイミングでアフィリエイト広告を貼るとかなりの確率でクリックされるので効果的になります。

広告の掲載位置は文の最後にも入れると効果的です。

なぜかというと最後のページまでスクロールして読んでくれているからです。

ページの最後を見ているということは、途中でサイトから離脱することなく最後までしっかり文を読んでいる可能性が高いためしっかりとした見込み顧客です。

そのため最後に広告を貼るとわりかしクリック率が高くなる傾向にあります。

Kくん
Kくん
広告の掲載位置を下にまとめたよ!
広告位置
  1. 購買意欲が高いKWの場合は最初から広告を貼っても問題ない
  2. 購買意欲の低いKWでは読者の悩みが解消したタイミングで広告を貼る
  3. 記事の最後のページは広告を貼ってクロージングをかける
本当は教えたくないアフィリエイトの競合サイト分析とお宝キーワードの探し方今回はタイトルにもあるように競合サイトの分析方法とお宝キーワードの見つけ方を徹底的にご説明させていただきます。 ...

クリックされるためのセールスライティング

広告の掲載位置がわかった次はクリックされやすいためのセールスライティングを説明していきます。

僕は今からお伝えすることを意識することで広告のクリック率が5〜10%以上あがりました。

結論から言うと、コンバージョンボタンをユーザーがクリックしたくなる文言を入れると言うことです。

クリックしたい文言とはユーザーの購入ハードを下がるということです。

僕が実際に変更した例は下記になります。

購入ハードを下げる文言

公式サイトはこちら→無料登録はこちら

公式サイトはこちら→割引キャンペーンはこちら

脱毛サロンはこちら→無料カウンセリングはこちら

詳細はこちら→簡単資料請求はこちら

会員登録はこちら→簡単登録はこちら

このようにコンバージョンボタン(広告主のサイトに誘導するボタン)を変更することでかなりクリックされるようになりました。

効果的な文言

無料登録はこちら→費用がかからないから魅力

セール情報はこちら→安くで購入できるなら気になる

期間限定イベントはこちら→期間限定なら情報が気になる

簡単会員登録はこちら→すぐ終わるなら試してみよう

このテクニックはマイクロコピーと言うセールスライティングのテクニックです。

31日無料キャンペーンを訴求を訴求した例は下のような感じになります。

U-Next広告を訴求する際場合

このように広告付近に購入ハードルを下げる文言を記載するとこでクリック率が上がります。

上記詳細をもっと具体的に知りたい方は下の本を読むと理解することが可能です。

 

Kくん
Kくん
マイクロコピーの書籍の中にあるさまざまの成功事例から具体的に1つを簡単に紹介しますね!

この本ではたった2文字で売上げを1.5倍にアップさせる方法」をということで多くの人に読まれている本になります。

具体的な一例として大統領選挙のときのオバマ大統領のキャンペーン広告のクリック率がこの技術を導入することで上がったことが書かれています。

『ザ・マイクロコピー』によると、この技術を意識することによって購読率は40.6%向上。新規購読者288万人を獲得したとのこと

Kくん
Kくん
アフィリエイト広告の設置位置と訴求方法が理解したので、

次は成約率を上げるためのテクニック的な部分も追加で説明していきますね!

成約率をぐっとあげるためのサイト作成

関連記事を書くことが大切!

ユーザーは商品を購入する際には、おそらくたくさんの情報を元を参考に商品を購入します。

そのため成約率を上げるためには1つのページで完結するのではなく、関連記事を増やすことが大切になります。

商品を購入する際にユーザーの頭の中

価格は類似商品と比較してどうなのか?

類似商品と比較しても強みと弱みは?

商品が合う人とそうでない人の特徴はどういったところ?

本当に効果が出るのか?どういった人がおすすめなの?

他の人の使ってみた感想や口コミも気になるな?

上記のようなに購入するまでにたくさんのネックになってくる部分が出てきます。

この部分をできる限りなくすためにも関連性の高い個別記事を作る必要があります。

口コミが気になる方はこの記事を読んでください!他の商品と比較している人はこの記事を読んでくださいのように、1つの記事で完結させるのではなくサイト全体で訴求していけば購入する確率がかなり上がるかと思います。

具体的にユーザーが購入する際にどういった悩みを持っているのかは、キーワード関連取得ツールやヤフーの虫眼鏡ツールを見るとわかりますので、それらも記事にしていきましょう

例えば、DMM英会話の例でいうと、DMM英会話を購入するか検討している層は、下記のようなキーワードを検索します。

要はDMM英会話を購入する際に下のような情報を知りたいということがわかります。

DMM英会話と検索した際の関連キーワード

そのため上記キーワードで個別記事を作り、ユーザーの購入する際に必要は情報をサイト全体で網羅して購入してもらいやすい環境作りを心がけることが大切になります。

広告を貼る際の3つのポイント

バナー広告ではなくテキスト広告を張りましょう

ヒートマップを利用しよう

購入されやすい広告の色

バナー広告ではなくテキスト広告を張りましょう

基本的にはバナー広告ではなくテキスト広告にしましょう。

僕が運営しているサイトを見るとバナーよりもテキストの方が断然クリックされています。

理由としてはテキスト広告の方が本文と馴染んで広告感(売り込み感)がなくなるからだと思います。

そのためテキスト広告を中心に利用するといいかと思います。

とはいえバナーも利用する場合はあります。

僕の場合だと下の際にバナー広告を利用します

サイドバーの空いている枠がある場合

バナーに魅力的な文言がある場合

サイドバーの空いている枠がある場合

基本的にはサイトのサイドバー(右)に僕はバナーを入れています。

理由はサイドバーのバナー広告だとユーザーが本文を読む際に邪魔にならないからです。

バナーはあまりクリックされにくいし、売り込み感が強くなるため本文に入れているとユーザーが離脱していく可能性だってあるから僕はバナーを入れるならサイドバーに入れています。

バナーに魅力的な文言がある場合

僕がサイトの本文にバナー広告を入れる時がもう1つあります。

それはバナーに書いてある文言がとても魅力な場合に利用します。

例えば30%OFFなどの割引情報が書いているバナーです。

クリックしたくなるバナー例

このようにユーザーがクリックしたくなる購買意欲をそそる文言が記載されているバナーだと利用するかと思います。

ただ極力僕は利用しませんので、参考程度にしてくださいね。

バナーのオススメサイズ

300×250(利用者が多いバナー)

728×90(利用者が多いバナー)

320×100(スマホに最適化しているバナー)

ヒートマップを利用しよう

ヒートマップを利用することでどのアフィリエイト広告がよくクリックされているかを可視化できるとても便利なツールになります。

下のように色がついているところはユーザーよくクリックしている箇所になります。

画像

ヒートマップを利用することで自分の設置した広告リンクの配置場所が適切かが一目でわかります。

色がついていれば、その広告は本文の文脈とあっている可能性が高くユーザーによって魅力的だということがわかります。

そのためよりクリックされている場合はそのままの広告リンクの位置で問題ないとおもいます。

しかし広告リンクを貼っているにも関わずまったく色がついていなければ、広告リンクの位置を見直す必要があります。

このようにヒートマップツールを利用することでサイトのPDCAをうまく回すことができますので是非導入してみてください!

僕が使っているヒートマップツール

無料ヒートマップツール:Userheat

クリックされやすい広告ボタン

みなさん、クリックされやすいボタンには特徴があるんです。

実際にクラウドワークスが調査した実験で下の4つのボタンの内、どのボタンが一番クリックされやすかったかを調査した実験がありました。

  • 薄オレンジのボタン
  • 赤色のボタン
  • 黄緑色のボタン
  • 黒色のボタン

調査結果

薄オレンジのボタン:1位

黄緑色のボタン:2位

赤色のボタン:3位

黒色のボタン:4位

また補足として、ボタンが上下や左右に動き回るボタンは、一番クリックされなかったというデータが出ていますので動的なバナーを利用している人は避けた方がいいかもです。

具体的に調査した色

A(薄オレンジ)、C(黄緑色)は心理的に安心感や平和をイメージさせる色合いなのでよりクリックされたとのことです。

この辺も参考にしてくださいね。

よくある質問

アドセンス広告はどうするの?

アドセンス広告は基本的に2箇所に貼るのが一般的です。

導入文の後と記事の最後の2箇所です。

しかしGoogleはコンテンツの邪魔になる広告をたくさん貼っているサイトを低品質なサイトとみなすといっています。

そのためなるべくコンテンツの邪魔にならないように貼るのがベストかと思います。

アドセンス広告の貼る位置

  • サイドバー
  • 記事の最後
  • 導入文の後

僕はアドセンスは一切貼らない方針です。

理由は記事の内容とまってく関係のない広告が出ることで、読者が文章を読む際の邪魔になる可能性が高いからです。

こんな投稿も以前しました!

とはいえアドセンス広告を貼っている人はたくさんいます。そのため個人的には、読者が記事を読む際に邪魔にならないのであれば貼っても問題ないのではないかと思います。

実際に読者の邪魔になっているかどうかは先ほど説明したヒートマップツールでみるといいでしょう!

ヒートマップツールでアドセンス広告がたくさんクリックされているのであればその位置で問題ないかと思います。

逆にまったくクリックされていないアドセンス広告だと位置を見直す必要があるかと思います。

補足として基本的にはアドセンス広告は多くても1記事に最大3つまでにしましょう。

アフィリエイト広告はどのくらい貼るのがベスト?

正解はないのですが、あくまで僕の場合は数ではなく文章に文脈にあっているのであれば多くても問題ないかと思います。

上記はあくまでテキスト広告の場合です。

バナー広告だと明らかに売り込み感が強くなりユーザーからの信頼感が落ちる可能性があります。

そのためバナー広告を貼る場合は多くても2つくらいがいいのではと思います。

近年になりユーザーのネットリテラシーは上がっています。

そのため収益目的の広告だと思われるとクリックされにくくなるかと思います。

そのため広告感の少ない、かつ文章に自然と馴染むテキスト広告が個人的にはおすすめです。

あくまで僕個人の意見なので参考にしてください。

アフィリエイト広告位置 まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアフィリエイトの広告位置とサイトへの誘導のやり方を解説していきました。まとめると下のような感じです。

アフィリエイト広告の適切な位置

広告位置
  1. 購買意欲が高いKWの場合は最初から広告を貼っても問題ない
  2. 購買意欲の低いKWでは読者の悩みが解消したタイミングで広告を貼る
  3. 記事の最後のページは広告を貼ってクロージングをかける

効果的なアフィリエイト広告への誘導のやり方

効果的な文言

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僕はWebマーケの会社で働いている24歳のサラリーマンです。

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